Ne・cou works日記

Ne(音)とcou(光)を旅するモノツクリの日記。 

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映画「カンタティモール」

昨日映画「カンタティモール」を観てきた。戦争の悲惨さだけでなく、同時に命の強さ、美しさ、そして東ティモールの人達の心の豊かさに溢れた映画だった。 明日水曜日は築地の本願寺で上映会がある。昨日と同じく、監督のなっちゃん、制作のサダムさん、そして東ティモールを代表するミュージシャンのエゴさんも居ます。


彼らから、色々な話しを聴けます

エゴさんの歌も是非聴いてもらいたいです。

ライブもトークもたっぷり聴けます!

エゴさんは、明日の上映会が終わったら
東ティモールに帰ります。

明日がエゴさんから
直に話しが聴け

彼の歌聴け、踊れる、ラストチャンスになります。

時間がある人は

絶対にオススメします!

只今、
明日上田の別所温泉で出店するために
只今高速バスの車内で
携帯からのでこうしんなので、築地本願寺での上映会の詳細は
この下の日記よんでください。



下手も
楽器があるなし関係なく音楽を楽しむ
素晴らしさ

自然

血の繋がりだけでない家族の絆

戦争の愚かさ

戦争の仕組み

平和への願い

その土地の人間としての誇り

この映画をみて

笑い

泣き

怒り

恐れ

また笑い


ほんとに この映画を観れて良かったと思う。


編集だけで 八年ですよ!


ぜひ、興味のある方は

明日

本願寺で観ることをオススメします!
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| オススメ | 16:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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カンタ!ティモール」試写会

ずっと気になっていた、『カンタ!ティモール』 という映画が1日(月)と3日(水)東京で上映されます。

そして監督のナッチャン、制作のサダムさん、出演者であり、東ティモールを代表するミュージシャン エゴさんがやってきます。

エゴさんの来日スケジュールも最終日となりました。
今回は彼のお話と音楽をたっぷり聴けます。

なかなか、ない機会です。


先日の愛知での「COP10 やおよろず地球祭り」
113_640.jpg
129_640_20101101022221.jpg
と「COP10先住民族会議」で彼らの歌声を聞いてきました。

魂がふるえ、豊かな自然の景色を感じる音楽です。

彼の話を直接聴けるチャンスでもあります。

彼は来年以降、忙しくなるそうです、この機会にぜひ会いに来てください!


僕らも、1日に行きます。

ちなみに3日は、この映画の監督ナッチャンのお兄さん,
写真家の直井さんが長野県上田市の別所温泉薬師堂で行う縁日に出店してきます。


バリ島の東に位置し、エメラルドグリーンの海と豊かな自然に囲まれた東ティモール。
長年の植民地支配とインドネシアによる軍事占領、そして1999年、独立を選択した住民投票後の破壊と暴力という数々の苦難を乗り越え、2002年5月20日に独立を果たしました。独立から8年たった現在も、主な収入はコーヒー生産に限られ、貧困や若年層の失業問題など数々の課題は残っています。そんな困難の中で、東ティモールの人びとは真の平和と、安心して暮らせる国づくりに奔走しています。

 独立前からの東ティモールの民衆の闘い、悲しみ、苦しみ、喜び、そして平和への思いを歌ってきたエゴ・レモスさんを招き、ライブコンサートを開催します。

 東ティモールと音楽を通した国際交流を実践している音楽ユニット「環音」が制作したドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』の試写も行ないます。
*「カンタ」とは東ティモールのことばで「歌」という意味です。

(文・築地本願寺『カンタ!ティモール』試写会HPより)


★音楽ドキュメンタリー映画『カンタ!ティモール』
監修:中川敬(ソウルフラワーユニオン)・南風島渉(voice from asia)/制作:小向定/監督:広田奈津子/110分

青い海、たわわに実るマンゴー、息をのむような美しい自然と人々の笑顔があふれる島ティモール。太陽に愛された明るさの一方で、日本も関わった軍事攻撃の傷が影を落とす。3人に一人が命を落としながらも、人々が選んだのは、許すこと、笑うこと。素朴で美しい音楽にのせて、大地と深く結びついた人々から日本の兄弟へのメッセージが運ばれる。




プロフィール

■エゴ・レモス (Eugenio Fatima Sousa do Rego)
Ego.jpg
1972年東ティモール生まれ。パーマカルチャーの実践者であり、ミュージシャン。1999年の騒乱では父と祖父を失う。平和や自然、持続可能な開発について世界各国で講演活動を行なう中、2006年にオーストラリアのアボリジニ音楽家として著名なGeoffrey Gurrumul Yunupinguにその歌声とリズムを認められ、オーストラリアでのメジャーデビューを果たす。2009年に同国で公開された映画『バリボ(Balibo)』の主題歌を手がけ、最優秀オリジナル映画曲作曲賞”Best Original Song Composed for Screen at the 2009 APRA Screen Music Awards”を受賞した。映画「カンタ!ティモール」では挿入歌提供のほか、キーパーソンとして出演している。

■広田奈津子
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映画「カンタ!ティモール」監督。1979年愛知生まれ。10代の頃にアメリカ大陸先住民との縁から環太平洋の文化に興味を持ち、2002年、東ティモール独立式典内コンサートに「ソウルフラワー・モノノケ・サミット」を招聘、以後国際音楽交流を続ける。現地で聞いたある歌が忘れられず、東ティモールの音楽を追った旅が映画「カンタ!ティモール」となった。

■小向サダム
sadam_komukai.jpg
平和をこよなく愛するミュージシャン。「環音」のメンバーとして幅広い音楽活動を行なう。 東ティモールの美しく優しいメロディに魅せられ、日本語詩をのせ歌う。映画『カンタ!ティモール』では制作・音楽担当。リリース・アルバムに『ハノイン・ティモール -星降る島-』(2005年)。ブログ「RENDEZ-VOUS~東ティモールの奇跡」(http://www.j-wave.co.jp/blog/sadam/


■11/1(月)
【音楽ドキュメンタリー映画『カンタ! ティモール』先行試写会+トークショー
(出演:エゴ・レモス、広田奈津子、小向サダム)】

19:00開場/19:30開演
場所:渋谷アップリンク
料金:¥1,800(1ドリンク付き/予約できます↓)
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003743.php


■11/3(水)
【「カンタ!ティモール」試写会&エゴ・レモス音楽ライブ】
13:00開場 13:30開演
場所:築地本願寺
入場料:前売2,500円 当日2,800円 予約↓
http://www.parcic.org/news/events/event_easttimor_concert.html

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