Ne・cou works日記

Ne(音)とcou(光)を旅するモノツクリの日記。 

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ne・cou 夜のおしごと。

FxCam_1352211669375.jpg


先日の上田、長野への出店&納品でも持っていった「くるみ染め」の4wayハラマキやレッグヲオーマー。

くるみの殻のような茶色や、炭色が染まりました。

染料になったくるみは、2010年の那須のくるみ。

染料で使うのは、殻や実ではなく
くるみが木になってる時に殻の周りを覆う
緑色の果皮といわれる部分を天日でカラカラになるまで乾燥させたもの。

染の本なのでは、「緑色の時ではないとよく染まらない」とありますが
そこは、やってみると緑色の時とは違う色が出て
自分はいい色だと思うので使ってます。

今日のブログの本題は、くるみの果皮でもくるみ染でもなく
くるみの実と殻。

染料をに出すに前にくるみの実と果皮を分ける作業するのですが、工房には果皮を剥かれた沢山のくるみの実の山ができます。

くるみの実を一度煮だしそのままフライパンで煎ると、五分くらいでパカッと殻に割れ目ができます。
今日はあらかじめ煎って割れ目を入れたくるみの殻をひたすら割り

そして、殻から実をほじくる作業を夕飯後二人でしていました。

冬の仕事だなーと感じながら。

FxCam_1352211521557.jpg

集めた実はくるみ油として、工房の作業台やイスなどに塗ってあげて
殻は、くるみボタンにして使ったり
並べて眺めてみたりしようっかな。

そんなne・couの夜のおしごと。

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